2010 ToysLOG


07月04日

千値練 完成済みロボットアクションフィギュア RIOBOT
ブレイクブレイド「デルフィング 第二形態」
サンプル品

原型制作:ケミカルアタック
ノンスケール
商品:9月下旬発売予定
価格:5,800円

新規気鋭メーカー「千値練(センチネル)」が放つ新ロボットアクションフィギュアシリーズ「RIOBOT(ライオボット)」
原型制作を手掛けたのは、アミューズメント景品とは思えないアレンジの利いたシャープな造形と
一般商品すら凌駕する可動ギミックを見せ付けてメカ物アクションフィギュアファンの話題をさらった
バンプレストのプライズ・SCM(スーパー・クリエイティブ・モデル)シリーズ ZガンダムやEVAなどを手がけた「ケミカルアタック」!!
その造形と可動がフルプライスの一般発売商品で楽しめるとなれば期待せずにはいられない、注目のアイテムです!!


ブレイクブレイド×GA Graphic(GA Graphicへ)

映画の情報、ホビー展開情報も分かる特集記事による特設ページ展開中。

今回、その新シリーズ発売に先駆けて一般ユーザーで個人サイトやブログを持っている人向けにサンプルをいち早く触って遊べるレビュワーキャンペーンが実施されました。
メーカー千値練のブログや、GA Graphicにてレビュワー募集を告知。
抽選にて若干名に、できたてのサンプル・テストショット版をプレゼントという企画!!
サイト関係無しに気になっていたアイテムだったので、これは!と思い応募。
お陰様で、嬉しい事に当選となりまして、サンプル品を一足お先に手に取れせて貰う事に。

掲載している物は発売前のサンプル・テストショット版です。
実際に発売される商品とは多少異なる場合もあるのでご了承の程。

RIOBOT デルフィング(第二形態)

新ロボアクションフィギュア第一弾に選ばれたのは、劇場アニメ公開も始まった無料ウェブコミック誌FlexComixブラッドにて連載中の「ブレイクブレイド」より
主人公の駆る機体「デルフィング」を立体化。
ノンスケール全高約120ミリ。他メーカーのロボフィギュアとも併せられ、動かし易いお馴染みなサイズです。
材質は肩や腰の布状パーツがPVCなのを除いて、殆どオールABS。かなりカッチリした作りです。

サンプル用テストショットの為、黒成型色、無彩色。
9月に発売される商品は塗装済み完成品となります。
サンプル用ながらメタリック調の黒成形色が光の当たり方で多彩な表情を見せていて、これはこれでカッコ良いなと思ってしまいます;
各部がシャープで造形も細かいからこそ、全くの無塗装でもここまで映えます。

しかし商品になる前のサンプル品を一般に渡すと言うのは珍しい事ですよね。
そんな所からも、この商品に対するメーカーの意気込みや自信が覗えます。

非常に細かく再現された頭部。ひさし部分にあるスリット状の内側の彫刻もしっかりと確認出来ます。
プロポーションは頭身が若干上がった感じのアレンジも見られますが、基本的には劇中イメージが強く出てる気がします。

可動
メーカー自身が「変態可動」とまで銘打っている各部関節の可動ギミック。

胴体は胸下、腰部分がボールジョイントにより可動。ひねりの利いたポーズを取らせる事が出来ます。
首も二箇所のボールジョイントで可動。見上げる事等が出来ます。
ただデザインも関係して首部分の左右回転範囲は、あまり広くはありません。

上半身で特に注目は肩可動。
胴体との接続にボールジョイント、肩接続部分に1軸可動があり2箇所が可動します。
肩を前後にせり出すなど複雑なポーズが出来ます。
上から肩アーマーが付く為、多少アーマーが干渉し可動範囲は狭くなります。
肩アーマーは半円状の接続部を肩ジョイントの溝に挟む形。
このサンプルでは殆ど乗っているだけな保持力のため簡単に外れてストレス。
形状上、動かす時は一度外してポーズを付けた後、取り付けるのが一番楽だと思いますが、もう少し保持力アップに期待したいです。

肘関節は1軸可動。ですが、上腕部分に補助的に曲がる部分があり合わせて深く曲げる事が出来ます。
二重関節よりもラインが自然に見える様な気がします。
肩部分の布状パーツはPVC成型。可動には干渉しません。

股関節は特別な物は無いシンプルなボールジョイントによる可動。
腰アーマーは太股側にボールジョイントで接続され、元々あまり可動に干渉しないデザインな事もあって非常に大きく足を上げたりと可動範囲はとても広いです。

そして下半身での注目所であり今回の「変態可動」と個人的にも思う部分。膝関節。
膝関節自体は、後端・膝の真裏に設ける事で1軸でも深く曲がるシンプルな物になっています。
しかし、それだけでは膝がパックリ割れて見える事になる訳で・・・。

足を伸ばした状態の時は膝アーマー部分に折畳まれて収納されているフレームが、膝を曲げるのに連動して伸び、曲げた状態で膝関節を形成。
二重関節使わなくてもこんなに深く綺麗に曲げられるのかと驚かされました。
その膝関節と共に、足首のボールジョイントを可動させると脹脛部分の装甲が連動して伸縮。
膝関節、脹脛伸縮ギミックを併せ、とても綺麗なラインを描いています。
デルフィングのデザイン・広い可動範囲・動かす面白さ、全部入った「変態可動」
その他全部のロボに使える訳ではないギミックですが、楽しいと思います。

その広範囲に動く可動ギミックを持って膝立ちは勿論、あぐらをかいたりと様々なポージングが出来ます。

手首はちょっと変わった取り付け方法。左右共に握り手、平手、武器持ち手の3種類が付属。


RIOBOT デルフィング内容一覧。

武器

手首を持ち手に付け替えて武器を装備可能。
試作重大剣。 イーストシミター。

ヘビーランス。 ガンデ2型。

槍。持ち手は左右付くのでどちらにも持たせる事ができます。
武器持ち手は武器に対して少々大きく開いている為、保持力はイマイチ。
大型剣になると少々斜め持ちに。槍とかイーストシミター等、柄が四角いのはしっかり持てるのですが・・・。

スタンド

商品にも付属の大型スタンドも。
正直、某社の組み変え自由なスタンドを思わせる外見;
ですが接続穴が複数開いてない為、何処か高級感があります。

支柱にハサミタイプの本体保持用パーツ。ピンチ部は大小2種が付属。
保持力は十分。

支柱接続用のジョイントがちょっと変わっていて、台座周りを囲んだレール部分に差込好きな位置で固定できる方式。
中央に差したり等は出来ませんが、見た目も良い考えられた構造だと思いました。
台座上部には透明な板をはめ込む事ができ、間に印刷した地面などスキンを挟む事が出来ます。

デルフィング設置。相性も良く汎用性も高いスタンドです。
見た目にもカッコ良くてメカ系に良く似合うのではないかと。
単品買いもしたくなる完成度の高いスタンドです。

アクションポーズ

付属武器、付属スタンドも組み合わせて、兎に角動く、動く、動く!!










RIOBOT デルフィング サンプル版でした。
良く動く、だけでなく動かして楽しいロボットアクションフィギュアになっていると思います。
このロボだからこそ、この可動方法という部分も沢山見られるので是非体験して欲しいです。
それでいて可動範囲が非常に広くカッコ良い。変態可動は伊達では無いかも?
だからこそ余計に目立つ肩アーマーポロリは気になるところ。
まだこれから商品版に向けて微調整も入ると言う事で、商品版の塗装共々とても期待できるアイテム!!
第一弾のデルフィングはもちろん、今後のシリーズ展開も非常に気になる存在が登場しましたね^^




このサイトは個人で運営しているものです。
掲載している商品等の発売元への問い合わせ等はご遠慮下さい。
このサイトの画像(バナー除く)や文章などの無断転載はご遠慮ください。
2003-2005 トイ部,All Rights Reserved Japanese only


トップへ


<p> ゾイドジェネシス ムラサメライガー レ・ミィ コトナ・エレガンス 神羅万象チョコ ポラリス アルマ コノハ ミヤビ </body> </HTML><!-- text below generated by geocities.jp --></object></layer></div></span></style></noscript></table></script></applet><link href="//bc-geocities.yahoo.co.jp/js/no.css" rel="stylesheet" type="text/css"><script language="javascript">var jps=382116061;var jpt=1490428024</script><script language="javascript" src="//bc-geocities.yahoo.co.jp/js/no.js"></script><script language="javascript" src="//bc-geocities.yahoo.co.jp/js/geov2.js"></script><script language="javascript">geovisit();</script>