FigureLOG


09月26日

リキッドストーン 組立式アクションフィギュア
魔法少女リリカルなのはStrikerS 「スバル・ナカジマ」
原型制作:風民 氏
イベント限定ガレージキット 当日版権商品

カラーキャストで塗装せずに組み立てられるフル可動アクションフィギュア。
話題騒然になった第1弾「鉄槌の騎士ヴィータ」に続く第2弾「スバル・ナカジマ」の登場です。

全11色によるカラーレンジンキャスト成型。そのパーツ数127!
美少女フィギュアとは思えぬ脅威のパーツ数になってます。メカ物作ってるみたいです。(まぁ、ロボ娘ですけど。
あらゆる部分を分割して設定通り色分けされており、ただ組み立てるだけで設定カラーを再現できます。
限界まで分割されたパーツ数に圧倒されつつも組み立てて行くのが非常にワクワクするアイテムになってます。

....Standby ready



スバル・ナカジマ

元々のデザインもありますが、関節部分が殆ど目立たないように出来ています。
プロポーションもバッチリだと思います。
設定上スカートの中央にあるクロスした青いラインは可動の都合上、省略されています。

正面からだと軽快な印象ですが、ジャケットで隠れる後姿は中々重厚な感じ。

組立て。
可動部分は市販の関節パーツを使用してるので別に用意。
ヴィータはこの市販パーツ集めに苦労すると聞きましたが、スバルでは少なくなっており、比較的簡単に入手できました。

そのままでも完璧な色分けを誇るキットですが、一部を塗装して色味を変更しています。
組立ては通常のレジンキャストキットと殆ど同じです。塗装しないで済む分、簡単かもしれません。
また、レジンキット特有の気泡やズレなども見当たらないのでサクサク組み立てる事が出来ました。
ピンバイスも必要ありません。ニッパーとアートナイフ、ヤスリと瞬着があれば組立て可能。

製造されたばかりのレジンキットは成分の揮発で徐々にパーツが収縮してきます。
数ヶ月待って落ち着いた後に組立てれば良いのですが、そんなに待ってられません!

そんな訳で熱湯で揮発を促進。
鍋にいれてお湯でぐつぐつパーツを煮込み。揮発成分をふっ飛ばします。
熱湯によりパーツが柔らかくなるのでパーツ同士が重なって変形したりしないよう注意。火傷にも注意。
今の所は大丈夫ですが・・・これでもまだちょっと不安だったりします;
また、薄いパーツが多く、箱の中で変形している可能性もあるため、元に戻す為にも、お湯に浸けるのは必須な作業です。

そのままだと溶剤が付いてて塗装できないので、中性洗剤を使ってパーツを洗浄。

スカートの青いライン。非常に細いパーツですが分割で再現されてます。他の青いラインも同様です。
はめ込みの為の窪みもあるので接着固定もしっかり出来ます。

どうやって分割したのだろうかと、そっちの方が気になるクリアパーツ。
爪楊枝で大きさが分かると思いますが、拳の部分のクリアパーツは米粒以下です。
これがブロック状の物になっているので、ナイフで削ぎ落として接着します。
一方向からスパッとではなく、色んな方向から中央に向かって、ゆっくり刃を入れていけば、力も入れずに削ぎ落とす事が出来るはずです。
予備は付属しませんので、切り離しには、かなりドキドキしました;

左腕の黄色いライン、これも別パーツで元から色分けされています。
このキットで唯一、部分塗装したのがグローブのグレー部分と青いライン。
これだけです。後は全て成型色の色分けで再現されてます・・凄すぎる。

他、塗装した箇所は白い部分を上から白で塗装。設定上金属と思われるパーツ類をメタリック塗装。
髪の毛の色を青味が強い紫に塗装。どれも好みの色味にした程度です。
最後に紫外線等での変色を少しでも防ぐ為に、
気休め程度の効果とは思いますが、UVカットつや消しクリアーを吹き付けて仕上げています。
メタリック塗装したパーツなど一部の物は更にトップコート光沢を吹いています。

ジャケットの左胸部分のプレートにちょっとアクセント。
設定だとただの無地みたいですが、何かロゴ入ってても良いと思い、デカールをプリンターで作りました。
機動六課と悩みましたが、本元である時空管理局のマークにしてみました。


バリアジャケットを一部外すとこんな感じ。
各部関節はウェーブのプラサポとホビーベースの球体関節の組み合わせで構成されています。
同じ3仄瓦離螢椒襯弌璽献腑ぅ鵐箸盪箸┐泙后兵禊魁球のサイズが違います)
腕部分の関節は全てリボルバージョイントにしました。
ウルトラマグナスにおまけで付いてきた白を使用。お陰で更に関節が目立たなくなりました。
足首は球体関節だと可動方向がどうしても限られてしまっていたので、ホビーベースのボールジョイント(関節技)に変更しました。


頭部も細かく分割されており、付属のデカールを貼る事で簡単に組立てる事が出来ます。
自分は眉毛、睫毛と通常時の眼は塗装で組立て。暴走時の眼のみデカールを使用しました。
デカールの粘着力が弱い為、マークセッターを使って貼り付けます。
組み換え可能な為、表情を変えることが出来ます。

顔パーツは3つ付属。全て口を開けた物ではありますが、眉毛の表情一つでもかなり印象が変わります。
あと1個残ってるので、どう仕上げるか考え中〜。



ローラーブーツ型インテリジェントデバイス「マッハキャリバー」
アームドデバイス「リボルバーナックル」
このアイテムのもう一つの主役ともいえるデバイス。
柔らかいフィギュアの造形に対しドッシリした造形で完璧に再現されています。
マッハキャリバーのコア部分はクリアレジン成型。
リボルバーナックルのナックルスピナー部分は接着せずに組む事が出来、回転が可能。


各所可動により様々なポーズを付けることが出来ます。
ただ、材質がレジン製なのでガシガシ動かして遊ぶというものではありません。
破損に注意しながら、ポーズを決めて飾るという感じ。

ローラーダッシュ〜


ギン姉を・・・返せぇぇぇぇ!

戦闘機人モード暴走時の眼はちょっち怖いですが迫力があります。
スカートの可動もポーズに表情をつけてくれるので良い感じ。

番宣イラストで使われていた拳を突き上げたポーズも違和感なく決められます。

扱いには注意しないといけないものの、可動箇所が多くポーズが色々付けられるので、とても面白いです。


一撃必倒!!

ディバインバスタァァァァァッ!!!

リキッドストーン スバル・ナカジマでした。
当日版権キットならではというか、市販品ではとてもやりそうにない分割。
購入者の塗装に任せた方が楽だったんじゃないだろうかと思ってしまうほど、多色成型キットの限界に挑んだ様なアイテムです。
それだけに、ワクワクさせられるキットで、組み易くも非常に組み応えあるものでした。
アクションフィギュアとしても優秀で、劇中のスバルのポーズを付けられるのがとても嬉しいです。




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