03月13日
HASBRO TRANSFORMERS CLASSIC「MEGATRON」
タカラトミー 変形!ヘンケイ!トランスフォーマー「メガトロン」
クラシック版・2006年9月頃購入 購入価格:5,000円
変形!ヘンケイ!版2008年3月発売 定価:3,150円 (税込)
初代からのTFキャラクター達を今の技術でリメイクしたシリーズ
「トランスフォーマークラシック」
いよいよ日本上陸。その名を「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」(以下ヘケヘケ)
ご存知、デストロンのボス「メガトロン」を両シリーズ合わせて掲載します。
クラシック版とヘケヘケ版の違いはカラーリングのみです
ギミックなど本体の作りは全く同じものです。

左がクラシック(海外)版・右が変形!ヘンケイ!(日本)版パッケージ。
ガンモード、ロボモードと梱包状態が違いますね。
ヘケヘケのパッケージ底面にクラシックのロゴが入っています。
拳銃モード
クラシック版
SFチックな銃モード
海外での基準によりカラーリングもオモチャの銃と直ぐ分かる様にするよう規制がかけられています。
メガトロンもそういった理由から初代とは大きく違うデザインに。
これはこれでカッコ良いです。

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー版
ヘケヘケは金属感があるシルバーで塗装されています。
初代メガトロンのイメージに近く、質感もかなり良い感じ。


リボルバーの様な部分から覗く内部メッキが綺麗なヘケヘケ。
スコープはクリアパーツで再現。トリガー部分にはクリックが仕込まれていて、引くと「カチッ」と小気味良い音と感触があって、凝ってます。
中々手頃なサイズで、持っても違和感無し。なりきりトイとしても良く出来てます。
二つあわせれば二丁拳銃!!熱いです。
メガトロン!トランスフォォォォォム!!
ガバっとカバーを開けると中身ギッシリ。
結構複雑で凝った作りになっています。
破壊大帝 メガトロン

変形!ヘンケイ!版
銃モードと同じくシルバーを基調としたG1カラーをイメージした配色。
胸のシルバーメッキが映えます。
各部にメッキが施されているのも変形!シリーズの特徴。
クリアパーツも無色とクリアレッド2色が使われています。

クラシック版
色は違えど、大きな右腕のカノン砲など、G1メガトロンを思い起こすデザインが素敵。
グレーと紫という、どちらかというとガルバトロンをイメージする配色。
あまり派手にならず、こちらも中々カッコ良く仕上がっていると思います。
クリアパーツは全てクリアグリーンなのが特徴。背中の翼が綺麗。

目には後から灯りを照らすと光って見える集光ギミック付き。
クラシック、ヘケヘケ共にかなり光を集めるので、とても綺麗に目が光ります。
ヘケヘケは赤い目がより凶悪な印象を与えますね。

他の面子にあるシークレットエンブレムギミックはメガトロンにはありません。
胸の部分で思いっきりデストロンを主張しています。
実にワイルドな頭部。カッコ良いです。右の脇には弾の様なディテールがあったり。

メガ様のちょっと残念な部分は可動。
ほぼ全ての間接にクリックが入っており、その間隔が広い為に可動範囲が制限されてしまっています。
特に股間接がクリック式になってしまっている為、微妙な角度調整が出来ません。
変形の時にしっかり固定され、カチカチ動かす感触は楽しいのですが、ポーズ付けが難しいのが辛いところ。

カノン砲構えてれば十分迫力があります^^
銃モード時の装甲がガワとして背中に残ってますが、翼の様で迫力がありますね。
ドデカイ、カノン砲もカッコ良い。
ヘケヘケ版のエンブレム紫メッキは反則です^^;素敵すぎ。
海外版、日本版比較。
銃の質感はやはりヘケヘケが上でしょうか。
ちょっとウルトラマン系の銃に見えなくも無かったり;
色が違うだけでも、かなり印象が違って見えます。
どちらの色も良くて両方とも気に入っています。
コンボイ(クラシック版)と比較。
良い感じの身長差かと思います。
さぁ、戦いだ!!
スタースクリームと。
「愚か者が!!」
スタスク、フルボッコ;
破壊尽くせ!!デストロン!!
クラシック&変形!ヘンケイ! メガトロンでした。
G1のイメージを残し、より迫力あるデザインになったメガトロン様。
ガワ変形ながら、銃の中に複雑に収められたボディを変形させるのには確かな手応えがあります。
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