10月14日
バンダイ HCM Pro No.44
機動戦士ガンダム00 「ガンダムエクシア」
2007年10月発売 定価 2.415円(税込)
新シリーズ、機動戦士ガンダム00に登場する新型ガンダムが早くもハイコンプリートモデル プログレッシブで登場。
ガンダムマイスターの中でも今回の物語の主人公となる「刹那・F・セイエイ」の駆る、格闘専用に特化した機体ガンダムエクシア
GN-001 ガンダム エクシア

プロポーション良好。かなりスマートな印象。
GNドライブなど各部も塗装にて色分けされています。
握り手の他に平手が付属。
エクシアの平手はデュナメスと異なり軟質パーツで、ボールジョイント可動のみの物になっています。

アンテナはPVCの物が取り付けられていますが、ABS製の物に変更可能。(掲載してるのは全てABS)
PVCの方は塗装に汚れが付着してる場合が多く見栄えがかなり悪いので、綺麗なABS製に交換した方が良いです。
塗装は個体差激しく、全体的にはみ出しや飛び散り等が非常に多く見受けられました。
特に頭部は赤、白、グレーとマスク部分の塗装が多いのも関係してか殆どの物がはみ出していたりして酷い状態です。
このエクシアはかなりマシな方の物。これくらいなら納得できる範囲でしょうか・・。
GNドライブや頭部サイドのレンズはクリアパーツで再現されています。
カメラアイもクリアなのですが、その為、ちょっと暗く見え難くなってます。


襟のアンテナは展開が可能・・なのですが塗膜のせいで厚くなり展開出来なくなってる物もあるようです。画像の物も本来ならもう少し展開出来る筈が干渉してこれが限界。
足や膝のレンズ部分もパッケージにはクリアパーツで再現と書かれてるのですが、確かにクリアパーツの様ですが上からダークグリーンでしっかり塗られているので、
全くクリアパーツの意味がなくなっています・・。
ホント各部、塗装の仕上がりでかなり損してる物になってます。

肩は引き出す事で可動範囲を拡大できます、ただちょっとユルいです;
引き出さない状態ではしっかりと固定されています。
肩アーマー後部、リアアーマーに装備されたビームサーベル・ビームダガーのグリップは取り外す事が出来ます。
リアアーマーのマウント部は上下に可動します。
ちなみに左肩の部分がユルユルでグリップを固定できません;
肘、膝ともに二重間接。エクシア独特の膝可動も再現されています。
各部ともに可動範囲が広く、色々ポーズが取れます。
肩部ベルトは軟質パーツなので肩を上げる事が出来ます。
腰部分は引き出す事で回転が可能。ちょっと隙間が空くのが難。
付属武装一覧。
エクシアが装備する各種ソードがしっかり付属します。
ビームサーベル・ビームダガーは各一本のみ。
GNソード。
GNロングソード・GNショートソード
GNシールド

各種武器をエクシア本体に装備。中々ボリュームが出てカッコ良いですね。
GNソード・GNシールドは肘の穴に固定するようになっています。

腰部サイドのGNロングソード・ショートソード固定は専用パーツへの差し替えで再現しています。
モモの一部ごと外れてマウント用の物に取り替えます。
腰にソードを固定すると色々干渉して可動範囲は制限されてしまいます。
動かすと外れやすいし、この状態ではちょっと遊びにくいですね。

GNシールドの固定位置は2箇所選択が可能。正面はちょっと扱い難い気が・・。
塗装がちょっと厚ぼったいです。


GNソードはグリップ部分が可動して持たせる事が出来ます。展開が中々面白いです。
刃を畳んだ状態でライフルモードとして、刃を展開する事でソードとして使えるエクシアの特徴的な武器です。
グリップが展開するので、普通の剣の様な持ち方も出来ます。
ライフルとして。小型ですが威力は結構あるみたい。
ソードは大きく刃の部分が銀で塗り分けられていて迫力があります。
この武器構えてる時が一番好きですね。
エクシア、目標を駆逐する。

ビームサーベル・ビームダガーを装備。
刃の部分はクリアパーツにピンクで塗装されています。
GNロングソード、GNショートソード
大小様々な剣を持ち替えて色々アクションポーズが決められます。
ソードを使った接近戦でのスピードが魅力。

武器が多いのは色々遊べますね。撮影枚数は多くなってしまいますが;
初回限定特典 ブロックベース
エクシアには初回生産限定としてベースが付属します。
長さの違うパーツを組み合わせてブロック形式でスタンドを組み立てられます。
股の部分に固定します。通常のスタンドとしても使用可能。

数箇所ある接続部と中継パーツを組み合わせて様々な角度のついたスタンドを組めます。
エクシアくらいのサイズのHCMproなら4体位までディスプレイできるスペースを持ち、股部分のサイズが合う、他のHCMproシリーズのMSにも使用する事が出来ます。
微妙な角度調整は出来ませんが、色々応用出来る良いスタンドです。
このスタンド単品での一般販売も行って欲しいですな。
エクシアとデュナメス。一応、今後出る2体をあわせたガンダムチーム4体、全機
をディスプレイする事を想定して作られてるスタンドです。
これがあると残りの2体も欲しくなってきます・・・。
エクシアでした。
とにかく塗装がトホホなエクシア、装備などが充実して可動範囲も十分なので遊べるのですが・・・。
とりあえず、気になってる方は初回限定版のウチに買っておくほうが良いかな。
スタンド付いてる方が断然お得です。
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