TOYSLOG


12月25日
バンダイ プラモデル 1/144スケール HGシリーズ
スターゲイザー ガンダム

機動戦士ガンダムSEED C.E.73[STER GAZER]に登場するMS
本編の鍵を握る特殊な機体です。

GSX-401EW スターゲイザー

太陽系宙域などを調査・開発を目的とした非戦闘用MS
更に、人口知能によって完全自立運用が行えるように開発されている。
コックピット部を換装する事で、有人運用も出来る。

キットには本編の戦闘で使用したビームガンが付属。
このビームガンは「シビリアンアストレイ」の主武装として使用されている物で、
非戦闘用で火気を持たないスターゲイザーが急遽使用しました。

今回、キットは全体をメタリック系で塗装しています。
ホワイト部分はパールを使用。他、フレーム部ガンメタやシルバーなどを混ぜて塗ってます。
キット自体は手を加えてない素組です。


そして手首も変更しています。設定画などを見ると、丸み帯びた指なのですが、キットでは「ストライクノワール」と同じ物になっています。
付属しているのも握り手1種のみだった為、B-CLUBより発売されているHG用ディティールアップパーツ
「ハイディティール マニピュレーター」の「ブレイズザクファントム用」を使ってみました。
色もピッタリなので塗装しなくても、そのまま使えます。手首のボールジョインとを少し削って調整。
一番のネックはスタゲ本体より値段が高い事・・、ちょっと手軽には手を出せませんが、効果は抜群です。

以降の画像は全てディティールアップパーツを使用しています。

かなりスッキリしたデザイン。背中の推進システムが目立ちますね〜。
全身の輝くラインはキット付属のホロシールを使用。
機動前の黒いライン状態の物と選んで組み立てることになります。

背中のユニットを外すと更にシンプルに。

頭部デザイン。中々カッコ良いと思います。

足首が大きく可動。足を広げても力強く接地できます。
股の部分も前後に可動。

ふくらはぎ部にスラスターを装備。展開可能です。
ココと足首の一部はホワイトに塗装が必要ですが、地が黒いので塗装してません。

肘、膝共に可動は90度程度まで、最近の二重間接使用キット程は可動しませんが、ポーズは十分決まります。

スタゲ最大の特徴。背部の推進ユニット「ヴォアチュール・リュミエール」

左右に分かれて、アームで可動します。

スタンドが付属。飛行状態を再現できます。

様々な形になって推進軸を変化。
これを色々動かしてポーズに表情が付けられますね。


飛行状態で平手が良い感じ。普通に付けて欲しかったです。

更にスタンドに専用エフェクトパーツを取り付けてスタゲをセット

ヴォアチュール・リュミエールから発生される光の輪を再現。

非戦闘用とか言いつつ、この光の輪で敵機を切り刻めます・・。


スターゲイザーでした〜。
ピカピカ塗装が似合う機体ですね。全身の光のラインも面白い。
付属品少ない分、手首を数種類付けてくれると良かったんですが。
平手が似合う奴なのに付属しないのは残念ですね。




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