超合金専用ブース。
展示フロアはまるで研究室の資料庫の様な趣。
新旧が入り混じり数々の試作品などを中心に展示されていました。
過去の超合金のスケッチの数々を展示。
超合金魂シリーズ、記念すべき第一弾だったマジンガーZ
魂ネイション開催限定販売のマジンガーZ
ゲッターシリーズ。
グレンダイザーをベースに改造されたガッタイガー
ミネルバXをベースに改造されたゲッターレディ
4月下旬発売予定の勇者ライディーン
こちらは神面岩が付属するDXフェードインセット
ゴッドゴーガンを構えた姿が非常に決まっています。
ゴッドバードへの変形も、もちろん再現。

同時にライディーンのみの単品発売もされます。
こちらは肘や腿がメッキ仕様に。
本体の使用が微妙に違うのがコレクター泣かせですね^^;
電撃ホビーでも掲載されて、本当に発売されるのでは!?
と話題を集めた、バトルシャーク。
バトルフィーバーロボの収納は勿論、ミサイルの発射ギミックなどこのまま製品にできる程しっかり設計された物になっています。
スタッフの思い付きから実際に作ってしまった物も少なくないのだとか。
これもその1つ、南原コネクション。
分離状態の各機のクリアランスをキッチリ合わせた上で格納できる様に設計されているそうです。
こんな大型の周辺アイテムもまだまだ商品化の可能性を秘めているとの事です。
六神遺跡。
マジンガーエンジェル秘密基地。
各作品の世界感を演出するジオラマなどの展示も行なわれていました。
超合金、屈指の名作コンバトラー。

旧超合金風マーキングを施したテストモデル。
この妙に情報量が増えたカッコ良さはなんだろう・・・。
超合金の出来るまで。



この状態の鉄人28号でさえ独特な雰囲気を持っていますね。
手元にある超合金アイテムもこうして生まれてきたのかと思うと感慨深いです。
一回り以上小さい、試作1号のイデオンでギミックは全て可能だったのにも関わらず、
イデオンという巨大ロボのキャラクター性を再現するため、あえて大きくしたのだとか。

普通の商品かと思うほど綺麗にリペされた、ギア・ギア
商品化を検討して作られたダンクーガのバリエ。
このイベントの展示の為に特別に作られたバイカンフー・クリアモデル。
エヴァシリーズ。
魂スペックの新作、零号機と弐号機が画像奥の上の段に映ってるんですが・・アップを撮影しわすれました;
商品化が検討された武器セット。
劇場版機動戦艦ナデシコより、いよいよ発売で話題騒然。
3月29日発売予定 魂SPECブラックサレナ
思ったよりもエステバリスが大きく、遊びやすそうな印象。
バイカンフーと同じく、この展示の為に作られたクリアモデル。
ここまで綺麗だとクリアモデルも欲しくなってしまいますね;
銀の部分がダイキャスト、結構ズッシリきそうです。
急遽検討された夜天光試作モデル
発売は今の所予定されていないそうですが、こういったライバルメカも是非一緒に並べたくなりますよね。
3月29日まもなく発売の六神合体ゴッドマーズ

一体何処に合体時の腕やらを収納してるのかと思うほど、破綻なく作られた各ロボたち。
それでいて、可動により両手持ちすら可能にする設計は本当に頭が下がります・・。
開発スケッチ
数々の超合金の開発スケッチが展示されていました。
様々なアイディアがギッシリと書き込まれています。
なんだか凄く楽しそうな・・・。
このスケッチ群だけでも設計者自身の熱い想いが込められてると感じました。
そんな中に新作、太陽の使者版、鉄人のスケッチを発見。
様々なギミックが検討されています。
そして順路最後に今後の超合金シリーズ新作のサンプル展示が。
闘将ダイモス

鋼鉄神ジーグ
新型ジーグがバンダイより発売!!
以前タカラから発売されていた旧ジーグと同じくマグネモパワーが再現されているようです。
気になる・・。

魂スペック・エルガイム
新作予定表にきになる「from SRW」の文字
ただし、GX−4Xとあるので鉄人のあと直ぐに発売予定という訳では無い様子。
期待して、発表を待ちましょう!!
魂ネイションTOP・S.I.C.・
セイントクロスマイス